老舗のプロバイダ、ビッグローブのSIM

ビッグローブといえばネットのプロバイダとして老舗ですけど、MVNOにも参入し格安SIMを提供してくれています。

 

ビッグローブのSIMは他社よりも安定感のある高速データ通信だと思います。また、電話アプリも使えて音声通話も半額でできるのも大きなメリットですね。

 

それからデータ通信で今月余った分はそのまま翌月に繰り越せる、というのもあるのでMVNOのSIMを比較すると「最強」クラスなのがビッグローブではないでしょうか。

 

他にも、法人契約が出来たり、決済手段がクレジットカード以外にも振替、振込にも対応してくれています。とりあえずMVNOのSIMでどれを選べばよいか困ったらビッグローブを選んでおけば大丈夫という安心感がありますね。

 

プランはデータ通信量が1,3,6,8,10GBまであります。公衆無線WiFiも実は無料で使えるようなサービスを提供してくれています。

 

これだけサービスがよくて料金的には他社と変わらないぐらいです。音声通話もつけるとちょっと高くなるので+900円を見ておく必要があるんですけど、それでもじゅうぶん安いでしょう。

 

ビッグローブでデータ通信のみ2Gプラン、980円

大手携帯キャリアの高額請求・二年縛りから脱却したくて、まずはSIMフリー端末に興味を持ちました。

 

まずはグーグルやマイクロソフトのアカウントを取得して、主要なメールアドレスを切り替えSIMフリー端末を購入することから始めました。

 

そこから、日本通信の通話有のSIM、イオンの通話有のSIM(日本通信)、そして次にIP電話に興味を持ち始め、楽天傘下のFusiom社のIP-Phone SMARTと契約しデータのみSIMに切り替えました。

 

データのみSIMは、OCN、IIJ、Niftyなどを試しましたが、IP電話の音質・遅延がひどい場合が多く発生し、SIMフリー端末やSIMの切り替えを余儀なくされました。

 

そして、今現在では、ASUS社製のZenfone5とこちらのBIGLOBEのSIMの組み合わせに落ち着いております。

 

BIGLOBEのSIMは、他社のデータSIMで発生していた昼間のPING値低下(100超え)によるIP電話音質低下・遅延が非常に少ないので、安定した通話が可能になりつつあり満足しております。

 

また、Zenfone5は楽天も販売していることから、IP-Phone SMARTの専用アプリの微調整も積極的に取り組んでいるものと推測できることから、IP電話サービスを手掛ける会社が販売するSIMフリー端末を購入するのがベストな選択かなあと思っている次第です。

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