DMMモバイルは格安SIMでも有名です

MVNOやインターネット・プロバイダといえばNiftyやBIGLOBEが有名ですけど、DMMも忘れてはいけません。

 

最近勢力を伸ばしてきているのがDMMです。このMVNOの特徴として安さを挙げる方が多いと思います。

 

他のMVNOではデータプランが3GBから、というところが多いですけど、DMMは1GBからあります。1GBであれば最安の660円ですし音声を付けても1260円で格安スマホが持ててしまいます。

 

1GBの他には、2,3,5,7,8,10とプランが小刻みに分かれているのがいいですね。自分の使う量にあわせてプランの幅が広いということですのでユーザーに優しいMVNOではないでしょうか。

 

他社MVNOのSIMと比較して、通信速度はわりと早めのほうで安定しているようです。この点もメリットに挙げられます。

 

もちろんデメリットもありまして、それは留守電が使えないこと、決済がクレジットカードのみ、ということですね。あと無料の公衆WiFiは使えません。外出先でデータ量を気にせずネットをしたい方は他のMVNOから選択することになるでしょうか。

 

使ってみた使用感は次の章でご案内します。

データ通信のみ 1GBプランで、月660円

私の携帯代は、本体の分割料金を含めて、月9千円程度でした。いくら分割料金込みとはいえ、これはさすがに高過ぎると思い、格安SIMの検討をしたのですが、auのiphoneは、SIMロック関連が色々とややこしく、解除するにはなかなかのお金がかかってしまうとの事なので、だったらiphoneを売ってしまい、そのお金でSIMフリーのスマホを購入してしまおうと考えました。

 

早速スマホを購入し、auのSIMを挿入してみましたが、どうやらauは通話形態が特殊らしく、データ通信は出来るのですが、音声通話が出来ません。さすがに電話が出来ないのは困るので、急遽auの白ロムスマホを購入し、その場をしのぎました。

 

そして余ってしまった、SIMフリーの格安スマホを活かしたいと思い、DMMモバイルの格安SIMの契約をしました。通勤電車の中くらいでしか使わないので、1GBコースにしました。今後の使用状況によって、容量を増やしてもいいとは思っています。先月使っていない分の容量を繰り越せるというのもいいと思います。

 

LTE回線なので、地下鉄の中でも快適ですし、月660円と安いので、今のところ何不自由なく使っています。ただ、今使っているポケットwifiより快適なので、ポケットwifiそっちのけで使ってしまい、1GBでは足りないようになってしまいそうです。

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